縮毛矯正の仕上がりは、カウンセリングで決まると言っても過言ではありません。美容師側に伝えるべきことを事前に整理しておくだけで、満足度が大きく変わります。
なぜカウンセリングが大切なのか
縮毛矯正は、薬剤の強さ・アイロンの温度・放置時間など、多くの要素を髪の状態に合わせて細かく調整する繊細な施術です。同じ「縮毛矯正」でも、お客様によって最適な方法はまったく異なります。
カウンセリングでしっかり情報を共有することで、美容師はより正確な判断ができます。遠慮せずに気になることは何でも話してください。
カウンセリングで伝えるべき6つのこと
過去の施術履歴(縮毛矯正・カラー・パーマなど)
いつ、どんな施術をしたかを伝えましょう。特に「ブリーチをしたことがある」「縮毛矯正をかけたことがある」は必須情報です。履歴によって薬剤の選定が大きく変わります。
過去の縮毛矯正での失敗・不満
「以前かけたら毛先がパサパサになった」「根元だけ取れてしまった」など、過去に感じた不満は必ず伝えてください。同じ失敗を繰り返さないための大切な情報です。
理想の仕上がりイメージ
「とにかくまっすぐにしたい」「自然な動きを残したい」「ふんわりさせたい」など、どんな仕上がりにしたいかを具体的に。写真があればより伝わりやすいです。
普段のスタイリング方法
ドライヤーだけで仕上げたいのか、アイロンも使うのか。朝に時間がかけられるかどうかも教えてください。ライフスタイルに合わせた施術プランを提案します。
髪のダメージ具合
自己判断では難しいですが、「最近パサつきが気になる」「毛先が切れやすい」など感じていることを伝えましょう。美容師が見て判断しますが、自覚症状も重要な情報です。
アレルギーや頭皮トラブルの有無
過去に薬剤でかぶれたことがある方は必ず申告してください。頭皮が敏感な方・乾燥しやすい方も事前にお知らせいただけると、適切な対応ができます。
フェルマータのカウンセリングについて
フェルマータでは施術前のカウンセリングに十分な時間をとっています。マンツーマンのプライベート空間なので、他のお客様を気にせずゆっくりお話いただけます。
「何を伝えればいいかわからない」という方も大丈夫です。こちらから質問させていただきながら、一緒に理想の仕上がりを確認していきます。初めての方も安心してご来店ください。
事前にLINEでご相談いただければ、来店前に大まかな方向性を確認することもできます。お気軽にメッセージをお送りください。