SEASONAL CARE

梅雨前に縮毛矯正をかけるべき理由
船橋の美容師が解説

2026.04.09  |  Kazunori Kuwabara

「毎年梅雨になると髪が爆発する」「雨の日はお出かけしたくない」——そんな方に、年に一度の梅雨前縮毛矯正をおすすめする理由をお話しします。

梅雨前の縮毛矯正 ミディアムヘアのまとまり
縮毛矯正の仕上がり|Hair & Spa Fermata

なぜ梅雨に髪が広がるのか

くせ毛が湿気に弱いのには、ちゃんとした理由があります。くせ毛の断面は楕円形をしており、髪の内部に「水分を吸いやすい部分」と「吸いにくい部分」が混在しています。湿度が高くなると、この部分が不均一に水分を吸収し、髪が歪んでうねり・広がりが出てしまうのです。

雨が降っていなくても、湿度が高い梅雨の時期は髪がうねりやすい。縮毛矯正をかけると、この水分の吸い方の偏りを均一に整えることができるため、湿気に強い髪になります。

梅雨前がベストなタイミングである理由

縮毛矯正は「かけた後」からが本番です。梅雨が始まってからかけようとすると、予約が集中して希望の日に取りにくくなることも。また、梅雨に入ってから施術しても、その間ずっとうねりに悩んでいることになってしまいます。

4月APRIL

縮毛矯正のベストタイミング。梅雨入り前に施術することで、6〜9月の湿気の多い時期を快適に過ごせます。予約も取りやすい時期です。

5月MAY

ギリギリ間に合うタイミング。関東の梅雨入りは例年6月上旬。5月中に施術できれば梅雨に十分間に合います。GW明けは予約が集中しやすいので早めに。

6月JUNE

梅雨入り後。梅雨が始まってからでも施術は可能ですが、予約が取りにくくなる時期。「もっと早くかけておけばよかった」という方が増えます。

縮毛矯正後は雨の日が怖くなくなる

縮毛矯正をかけた後は、湿度が高い日でも髪がうねりにくくなります。朝のスタイリングも格段に楽になり、出かける前に鏡を見てため息をつかなくて済むようになります。

「梅雨の時期だけ憂鬱」「雨の日はまとめ髪しかできない」という方にとって、縮毛矯正は生活の質を大きく変える施術です。

梅雨を快適に過ごすためのプラスα

縮毛矯正に加えて、洗い流さないオイルやUVカットスプレーを使うことで、さらに湿気への耐性を高めることができます。縮毛矯正後のホームケアについては施術時に詳しくお伝えしています。

「今年の梅雨こそ快適に過ごしたい」という方は、お早めにご予約ください。4〜5月は特に人気の時期のため、ご希望の日時が埋まる前にLINEでご連絡いただけるとスムーズです。

RELATED ARTICLES

桑原 和誠
写真
桑原 和誠|Hair & Spa Fermata オーナー

美容師歴22年。縮毛矯正・髪質改善を専門に、船橋市宮本にてプライベートサロンを営む。「目の前のお客様に全力を」をモットーに、完全マンツーマンで施術を行っている。

← 前の記事 一覧に戻る 次の記事 →

RESERVATION

梅雨前のご予約はお早めに

4〜5月は縮毛矯正のご予約が集中します。お気軽にLINEでご相談ください。

LINEで予約・相談する